4月16日早朝6時21分、北朝鮮はミサイル発射実験をしましたね。

それに合わせたアメリカの攻撃はありませんでした。

 

とりあえず、今日のところは安心ですが、

これからの可能性は全く変わらないので、油断大敵です!

 

今回の実験は失敗だったようですね。

今回のミサイル発射実験の失敗をどう見ればよいのか?

少し、安心する方向?

それとも、そんなに甘くない?

 

そして、今後アメリカはどのように対応していくのでしょうか?

 

今回は

【北朝鮮ミサイル発射実験(4月16日)の失敗原因やアメリカの対応!】

ということで、

北朝鮮による4月16日早朝に行われたミサイル発射実験について考えてみました。

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4月16日のミサイル発射実験でアメリカは?

まえまえから、

4月15日の「太陽節」故金正日主席の生誕105周年記念式典に合わせて、核実験かミサイル発射実験を行うのでは

と予想されていましたね。

また、核実験かミサイル発射実験にあわせて、アメリカが先制攻撃をするかもしれない!

とも噂されていました。

 

そんな噂もある中で、北朝鮮は、

4月16日早朝のミサイル発射実験を行いました。

これは、北朝鮮の

「脅しには屈しないぞ!」

という意思表示なのでしょうか?

 

いまのところ、アメリカの攻撃はなし!

でも、安心は全くできません!

 

攻撃しなかったのは、

まだ、外国メディアが北朝鮮にたくさんいるし、

カールビンソンはまだ到着してなくて準備がまだだし、

攻撃するとしたら、もう少し後。

 

可能性が高いのは、アメリカの準備が整う4月末くらいかなって、言われています。

4月末がなくても5月9日の韓国大統領選挙までは可能性大!

万が一、5月9日までになくても、韓国の大統領が北朝鮮寄りの人が選ばれたら、2日以内に行動開始!

という可能性もあります。

 

今回もアメリカの攻撃はありませんが、

シリアでも化学兵器使用の2日後に攻撃でしたから、

「まだ、大丈夫そうだな~」

と油断したところで・・・ドンッ!

ということもあるかもしれないので、常に常に注意していた方がよさそうですね。

 

4月15日に金正恩委員長が現れたのはチャンス?

アメリカの軍事オプションとして有力なのが、金正恩委員長を直接アタックすることですよね。

でも、ビンラディン氏の襲撃の時と比べてかなり難しいとされています。

その原因の一つが居場所の確定!

 

まえまえから、直接のアタックは言われていますから、金正恩委員長も普段の居場所を確定されないようにあらゆる手段を講じているでしょう。

中国寄りの側近を粛清したのも、金正恩委員長の居場所を中国経由でアメリカに漏れることを恐れたからだ、とも言われています。

 

そんな中、「太陽節」と軍事パレードに金正恩委員長は堂々と表に出てきましたね。

その度胸はなかなか・・・

 

この機会を、アメリカがうまく利用できたかどうか、気になります。

 

実験の失敗は朗報? それとも・・・

4月16日のミサイル発射実験は、打ち上げ後、すぐに空中で爆発を起こす失敗だったようです。

それって、安心していいこと?

防衛省も

「直ちに日本に影響がでるような事態ではない」

と分析しています。

 

確かに成功よりはずっといい!

失敗したということは、失敗を改善するために、それなりに時間がかかるでしょうから。

「下町ロケット」を見ててもわかりましたが、ちょっとした失敗を克服するのは大変ですからね。

ただ、開発というものは、

実験と失敗を繰り返して、完成するものですから、

今回の実験でまた完成に一歩近づいたと言えるのは間違いなさそうです。

 

完成すると大変です!

だからこそ、アメリカは

今のうちに!!

と考えていますから。

 

失敗の原因は、サイバー攻撃?

失敗の原因は何なのでしょう!

バルブ?

失礼! これは「下町ロケット」の影響でした!

 

でも、どうでしょう?

「下町ロケット」を見て思うのですが、バルブが原因だとすると、燃焼実験の段階でわかるような気も・・・。

では、ほかにどんな原因が?

 

実験失敗は、3回連続です。

3月22日は、今回と同じ打ち上げ直後の空中爆発でした。

4月5日は、途中で制御不能なったとの見方になっています。

 

噂では、

アメリカのサイバー攻撃によるもの!

とも言われています。

今回は、ただの実験ではなく、4月15日の故金正日主席の生誕105周年の記念日に合わせたものでしたから、北朝鮮としては、絶対に成功させたかったはず。

アメリカと一触即発の状態だからこそ、成功させて、国民向けに

「われわれは、アメリカには屈しない!こんなに強いんだぞ!」

としたかったはず。

今回の発射実験は開発が目的というよりも、そちらの方がメインの目的だったかもしれません。

そう考えると、より確実に成功するミサイル機種を選んだのではないか?

それなのに、失敗した!

 

これは、やはりアメリカのサイバー攻撃?!

もし、サイバー攻撃の精度が上がっているとしたら、うれしいですね。

いくら、北朝鮮がミサイルを発射しても、役に立たないわけですから!

 

でもでも―

北朝鮮のサイバー能力はかなり、かなり高い!

とのもっぱらの噂です!

 

アメリカにわざとサイバー攻撃させて、それに対抗する手段を得た、

という可能性だってぜんぜんあります!

まったく、まったく甘く見ていはいられません!

 

まとめ

4月16日早朝6時21分の北朝鮮のミサイル発射実験の失敗はしましたが、ぜんぜん安心できるものではなさそうですね。

発射実験は、技術的な開発が進むということだし、もしかしたらサイバー技術を進めるためだったかもしれませんから。

アメリカは今回の発射実験には対応しませんでしたが、これは想定内。

アメリカの準備が整う4月末くらいが、一番可能性がありそうな感じ。

とはいっても、奇襲的な攻撃開始もあり得ますから、しばらく、ずっと注意を払っておいた方がよさそうですね。

アメリカの攻撃は、即、北朝鮮の反撃につながる可能性があります!

反撃が日本に向かう可能性だって、ぜんぜんある!

 

 Jアラートが携帯電話になったら、即 行動!

しばらく、注意をはらいつつ、生活していったほうがよさそうですね。

 

こわくて、夜も眠れない!という方がいらっしゃいました。

こんな心配しない世の中に早くなってほしいですね!

 

Jアラートが鳴った時、適切な行動をとることによって、命を守れる可能性は上がります。

それを心にとめて、自分やご家族で避難訓練をしてみるのもいいかもしれません。

 

ということで、

【北朝鮮ミサイル発射実験(4月16日)の失敗原因やアメリカの対応!】

お届けいたしました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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